ソニーは、世界最高※1の有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサー(撮像サイズ35.9mm×24.0mm)「Exmor(エクスモア)」※4の搭載で、これまでにはない領域の描写力を実現しながら、本体質量約850gの軽量化を達成したデジタル一眼レフカメラ“α900”『DSLR-A900』を発売します。
※1 35mm判フィルムサイズデジタル一眼レフカメラにおいて(2008年9月10日広報発表時)
※2 ソニー調べ (2008年9月10日広報発表時)
※3 ソニー基準による
35mmフルサイズCMOSセンサーに対応のボディ内蔵手ブレ補正と、デュアル搭載した画像処理エンジン
“α900”に搭載する35mmフルサイズCMOSセンサーは、CCDで培った高画質センサー技術を結集して開発した、ノイズの極めて少ない撮像性能を実現した当社独自の「Exmor」※4です。このセンサーに合わせ、本機用に最適化した高速、高画質画像処理エンジンを2個搭載したデュアル「BIONZ」(ビオンズ)により大容量データを高速処理し、自然な色再現性や豊かな階調表現を可能にするなど、高品位な写真表現を実現しています。加えて、世界で初めて※235mmフルサイズセンサーに対応した手ブレ補正機能をボディに内蔵するなど、有効2,460万画素センサーの描写力を生かした高画質な写真を撮影することができます。
なお、センサーサイズが35mmフルサイズになる事で、従来の35mmフィルムカメラと同様の焦点距離と画角の感覚で撮影が楽しめます。
視野率約100%※3の高品位ファインダー
本機は、35mmフルサイズの撮像画面の画像を欠くことなく視認できる視野率約100%※3の、光学性能を追求した明るく見やすい高品位ファインダーを備えています。「Gレンズ」や「カール ツァイスレンズ」など、「αレンズ」群の持つ優れた光学性能により、被写体の繊細な描写をファインダー内で確認しながら、正確な構図決めが行えます。
充実の“αシリーズ”ボディラインアップ
“αシリーズ”は、既発売のエントリー機種“α200”“α300”“α350”、中級機種“α700”に、今回発売の最上位機種“α900”が加わることで、計5機種が揃いました。当社は、引き続きお客さまの要望に応えられるようラインアップと機能、性能の充実を進めてまいります。
〈“α900”の主な特長〉
世界最高※1有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサー(撮像サイズ35.9mm×24.0mm)「Exmor」(エクスモア)※4と画像処理エンジン デュアル「BIONZ」の高速処理によるこだわりの高画質を実現
35mmフルサイズセンサーに対応した「ボディ内蔵手ブレ補正機能」搭載
補正効果はシャッター速度に換算して約2.5~4段分。「αレンズ」をはじめ、「αマウントシステム」準拠のコニカミノルタ製・ミノルタ製のレンズ※5も使用可能。
緻密なフレーミングワークが可能な、視野率約100%※3の高品位ファインダー搭載
ハイアマチュアモデルにふさわしい性能と使いやすい操作性を実現
高性能AFシステム、高速連続撮影約5コマ/秒、設定効果を撮影前に液晶モニター上で確認できる「インテリジェントプレビュー」など“αシリーズ”の最上位機種としてふさわしい高い性能と操作性。
※4 「Exmor」は、カラムA/D変換搭載のソニー製CMOSセンサーの商標です。
※5 ミノルタ製 AFマクロズーム3X-1X F1.7-2.8では手ブレ補正効果が得られません。
またAPS-Cフォーマット専用レンズ(DTレンズ)はカメラ本来のAE性能を満たせないため性能保証していません。