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KRP-600A : さらに進化した深淵な黒と薄型ボディを実現した“KURO” 2機種を新発売

Posted on 2008-09-11 04:27:06  |  by: kei  |  Comments 0 Comments
Category:  IMAGE   |  Tags: PDP, PIONEER, KRP-500A, KRP-600A, KURO, 60-INCH, BDR-WD900, BDR-WD700, KURO LINK, BD PLAYER, BLU-RAY, RECORDER

さらに進化した深淵な黒と薄型ボディを実現した“KURO” 2機種を新発売

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【企画意図】

パイオニアは1997年末に、世界初の50V型 ハイビジョン プラズマテレビを発売。以来、ハイビジョン時代の本格的な到来に向けて高画質に対するあくなき追求を続け、世界初となる革新的な技術を次々と開発することで、常に業界をリードしてまいりました。
あれから11年。今日のフラットディスプレイは、「大画面化」と「薄型化」においてはすでにブラウン管をも陵駕しておりますが、当社はさらに高画質映像の基本ともいえる豊かな表現力を備えた「黒」、見る人を引き込む「究極の黒」を追求してまいりました。昨年発売したモデルも、深淵な黒の表現力から生み出される映像美を新たなディスプレイの基準として評価していただき、数々の賞を受賞いたしました。
この度当社は、従来モデルよりさらに深淵な黒の表現力を有し、より鮮やかな色の再現性を実現したフルハイビジョンモデル2機種を新発売いたします。また、「フラットテレビの音」に対してもその技術の粋を結集。当社の高級スピーカーなどで培った様々な技術を踏襲し、明瞭感のある圧倒的な空間表現を可能にしました。さらにこれらの高画質・高音質をベースに、さまざまなコンテンツや明るさ、環境光などに合わせて最適な状態で映像や音場を楽しんでいただける「リビング」モードも進化いたしました。
当社は、昨年度より新ブランド“KURO”を掲げ、キャンペーンワード“seeing and hearing like never before ”のもと、見る人を引き込むようなかつて経験したことのない感動をお客様へお届けしてまいりました。
当社は昨年に引き続き、10月中旬に東京・大阪で“プレミアフェスタ”を開催し、本モデルを中心とした新商品をより多くのお客様に体感していただける場を提供させて頂きます。
当社は今後も、かつて経験したことのない感動をお客様にご提供し、所有することに喜びを感じていただけるような商品ラインアップを充実してまいります。



【主な特長】

1 ) さらなる映像美へ。豊かな表現力で引き込まれるような映像をリアルに再現

深淵な黒の表現力とより鮮やかで豊かな色彩による映像美を実現
当社従来モデル※1に比べ黒輝度を約1/5にまで低減し、さらなる進化を遂げた黒を実現。
高品質なパネルとそのパネルに合わせた新しい駆動法を開発することによって、さらに予備放電を少なくすることが可能となり、黒輝度を従来比約1/5にまで低減。より黒を沈み込ませることによって、コントラストが増し先鋭感・奥行き感のある映像を実現いたします。
同時に、シネスコサイズの映画の再生時に見られる画面上下の黒帯が、ベゼルと同化するほどの黒を実現したことで、より一層映像に集中することができます。
映画の情感をも伝える暗いシーンの微妙なグラデーションを表現
高密度でなめらかな黒の階調表現を実現する当社独自の駆動法がさらに進化しました。黒の輝度レベルを下げたことに合わせ、低輝度領域の階調ステップをさらに細かく設定することで、暗いシーンにおける滑らかなグラデーションを可能にするなど、より一層表現力を高めています。
外光反射を抑え鮮やかな映像を再生する「新ダイレクトカラーフィルター」
当社独自の高性能フィルター「新ダイレクトカラーフィルター」の採用により、外光反射と映り込みも大幅に低減しました。それによって、明るいリビングなどでも、シャープかつ黒の締まった色鮮やかな映像をお楽しみいただけます。
さらに、前面フィルターのガラスを削除することで、前面フィルターとプラズマパネルの間で発生していた多重反射によるフォーカス感の悪化を改善し、すっきりとした見やすい映像を再現します。
よりリアリティのある映像を再現するフルデジタル画像処理回路
ノイズを低減した高画質映像を実現する「高性能3次元I/P(インターレース/プログレッシブ)変換」
ノイズのないすっきりとした映像を実現する高性能「ノイズリダクションシステム」
24コマの映画素材をより滑らかな映像で再現する「フィルム・スムース」機能

2 ) 低音から、セリフ、音楽まで、テレビを超えたリアルな臨場感をもたらす高音質設計

 CD並の高品位な地上デジタル放送のHi-Fi再生に加え、映画の台詞やアナウンサーなど人の声の聞き取りやすさも同時に実現しました。フルデジタル処理など高画質な映像をさらに際立たせる高音質再生の実現と着脱も可能なサイドスピーカーの採用による音の定位感の向上により、あたかも映し出された映像の現場にいるかのような表現力を実現しています。
歪みやノイズを押さえて高音質化を実現した新開発低歪率コイル
新開発の低歪率薄型カスタムコイルはコイルの配置と材質の最適化によって歪みを抑え、チャンネルセパレーションを向上させ、クリアなサウンドを実現しました。また、新開発・高音質用薄型低インピーダンス電解コンデンサーにより、アンプの電源を安定化させることで、ノイズを抑え、中低域に音の厚みが生まれ、明瞭化を実現しました。
振幅のリニアリティを高め、高域や低域における歪を低減させた新開発スピーカーユニット
当社の高級スピーカーシステム「EXシリーズ」や「TADドライバー」でも採用されている「コルゲーションエッジ構造」のユニットを新開発し、振幅のリニアリティを高め、キレの良い低域の再生を実現しました。また、トゥイーターにはクリアな高域再生を実現する「タンジェンシャル・リブ」を採用し、分割振動を抑えることよって、高域の歪みを抑え、クリアな高域再生を実現しました。
使い勝手を向上させる様々な音質調整モード
高音質を更に楽しんで頂くために画質モード、音質モードごとに最適な音場をプリセットしました。例えば、映画モードなら、低域の迫力とサラウンド感を高め臨場感の向上と明瞭な台詞との両立を実現しています。さらに、ドラマやCMなどのコンテンツを切り替えたときや入力間の音量差を一定に保つオートボリューム機能の搭載により、使いやすさの向上を図りました。

3 ) 高画質・高音質をより身近に楽しむ新「リビング」モードや「ディレクター」モードを搭載

視聴環境や絵柄を判別し、リアルタイムで最適な画質、音質、音場をつくりだす新「リビング」モード
インテリジェントな画面センシングによって、より適した画質に設定する進化した新「リビング」モード 
従来モデルでは画面全体で映画やスポーツ、ライブなどコンテンツの絵柄を判別していましたが、新「リビング」モードではエリア単位で判別することによって色合い、コントラスト、先鋭感などをシーンに応じて映像をリアルタイムに最適化。さらに、内蔵された照度センサーがプラズマテレビの設置された部屋の明るさを判別します。これらによって、輝度や色味などをリアルタイムで調整し、常に最適な画質を楽しむことができます。
視聴環境に合わせて画質だけでなくコンテンツに最適な音質や音場を自動で調整
従来の画質調整だけでなく、コンテンツや照度環境に合わせて音質の自動調整も行います。高音と低音のイコライジングやサラウンド感などをコントロールし、聴感的な変化がわかりづらいよう徐々にコンテンツに合わせた最適な音質や音場をつくりだします。例えば、映画であれば台詞がしっかりと聞きやすく、またサラウンド感や重低音のコントロールによって迫力の臨場感を再現します。
「リビング」モードの分析内容が手にとるようにわかる「リビングモードモニター」
「リビング」モード時に分析内容や画質・音質のパラメーターなどを表示することによって、コンテンツの変化していく状況が分かります。On/Off機能を使用していただければ、実際に見ているコンテンツでの変化の違いを確認することが可能です。
好みに合せた微細な調整までを可能にした新機能「ディレクター」モード
黒の表現力が飛躍的に向上した本機ならではの機能として入力信号の忠実再生を追及した「ディレクター」モードを搭載。初期設定では色調整や各種機能等がOFFになっており、お客様ご自身がまさしく映画監督や映像編集者さながらの感覚で、思い思いの色味調整や画質補正を加えていただくことができます。
調整前後の画質を比較しながら設定ができる「Before/After」機能
ディレクターモードなどで、思い描いた色味や画質の調整をしたときに、調整前後の比較ができる「Before/After」機能を搭載。自分自身で画質調整前後の違いを確認しながら、手軽に設定することが可能です。
カラーセンサー(オプション)と接続することで、照明などの環境光の色温度に合わせて最適なホワイトバランスに調整
ご家庭で使用されている灯りには、色温度が高い昼白色・昼光色や色温度の低い電球色などがあります。こういった照明環境の違いをカラーセンサー「KRP-SE01」(オプション)と接続することによって、照明や太陽光、反射光などの光源から色温度を想定し、人の視覚における色順応特性に応じて、より最適にホワイトバランスを調整します。

4 ) 要素を排除することで、映像を際立たせ、より映像に集中できるレスエレメントデザイン

より映像に集中できる高品位なレスエレメントデザインを採用
黒光沢仕上げによる高品位な外観に加え、可能な限り要素を排除し存在を主張せずに映像に集中できるレスエレメントデザインを採用。高品位素材の切削フレームによる外観の平滑性や、電源スイッチやリモコンの受光部、さらにパイオニアのロゴマークさえも存在感を抑えたシンプルデザインにより、さらなる高級感を創出します。また、リモコンにはアルミプレートを採用することで、高級感溢れるデザインとなっております。
インテリアに違和感なく溶け込む本体奥行き64mmの薄型ボディを実現
回路設計や放熱設計など、すべてを一新し、従来モデル(PDP-6010HD/PDP-5010HD)と比較して本体の奥行きが約半分の64㎜の薄型ボディを実現。インテリアに違和感なく溶け込みます。また、本体部の重量は、「KRP-600A」では49.9㎏、「KRP-500A」では31.4㎏を実現し、さらなる軽量化を図りました。

5 ) 快適な操作性の実現やコンテンツを楽しむための環境を整える様々な機能

HDD/BDレコーダーなどの基本操作ができる「KURO LINK」機能
フラットテレビ “KURO”と当社のHDD/BDレコーダーやブルーレィディスクプレーヤー、AVアンプなどの「KURO LINK」対応機器※2をHDMI※3ケーブル※4で接続することにより、フラットパネルテレビ“KURO”のリモコンでのコントロールが可能です。
また、接続されている「KURO LINK」対応機器※2のPLAYボタンを押せば、フラットテレビ“KURO”の電源がONになり、接続された入力に自動で切り換ります。
1080p、60Hz/24Hz信号に対応したHDMI端子を4系統搭載し、高画質映像を実現

6 ) さまざまな省電力技術によりさらに年間消費電力量※5を低減

 発光効率を高めた省電力パネルや様々な省電力技術により、さらに低消費電力を実現。
「KRP-600A」 年間消費電力量:
488 kWh /年 定格消費電力:533 W 待機時消費電力:0.3 W
「KRP-500A」 年間消費電力量:
428 kWh /年 定格消費電力:436 W 待機時消費電力:0.3 W
※ 年間消費電力量は、標準モード時において。
※ 年間消費電力量・定格消費電力量・待機時消費電力量は、ディスプレイ部とメディアレシーバー部の合算です。
 また、当社のプラズマテレビにおいては、環境に配慮した活動をしている取引先から環境に配慮された部品や資材を優先的に調達する「グリーン調達」を積極的に推進しています。

7 ) その他の特長

色深度を拡張、 HDMI 1.3a Deep Color 36bit入力に対応

大画面プラズマテレビに最適な8チャンネル分の電子番組表「まるごとテレビ番組表」及びアナログ放送の電子番組表「Gガイド」※6に対応
2番組表示でデジタル放送の裏番組が楽しめる「ダブルデジタルチューナー」を搭載
大画面を活かしてPsideP(画面を2分割)やPinP(親画面の中に子画面を表示)の2画面表示可能
「SRS FOCUS」「SRS」「SRS TruBass」「SRS Definition」などのサウンドエフェクトを搭載し、臨場感のある音場再生を楽しめる「SRS WOW HD™」※7
デジタルカメラの写真をUSBで接続し、高画質表示が可能な「ホームギャラリー」
動画解像度※8は、900本以上の表現力
映画など毎秒24コマで収録されているDVDソフトの映像を表示する際、72Hzに変換して再生することで、スクリーンで見るような滑らかな動きとフィルム映写の質感を楽しめる「アドバンスド・ピュアシネマ」
スピーディーなゲームをする際に適した「操作性優先」と、鮮明な画像でゲームを楽しめる「画質優先」の2つの「ゲームモード」を搭載
4:3画面の左右に黒帯や静止画などをつけて16:9画面として放送している一部のデジタルハイビジョン放送のサイドマスクを検出して、自動的にフル画面に映像を引き伸ばす機能を搭載
画面の表示位置を自動的にわずかに動かすことやドット単位で動かすことで、画面の焼き付きの発生を軽減する「オービター」機能※9


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