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APPLE LOAN : アップルジャパン ローンの謎

Posted on 2009-09-09 14:37:55  |  by: Daimaou  |  Comments 0 Comments
Category:  PC   |  Tags: APPLE, LOAN, BOX, MISTERY

アップルジャパン ローンの謎

まず本題に入る前に、ローンに関する個人的な経験を今回、私は赤裸々に皆さんに伝えることを決意した。ぜひ多くの方に読んでもらいたいと思う。これはアップルジャパンと提携するローン会社(オリコ クレジット)と私の間に最近起こった出来事で、あなたにも起こりうるかどうかは別としてぜひ知ってほしい。「法的な証拠」ではないが経験したことが何よりの「証拠」だと考えている。



ご存知の通り、2週間前、最新Exchangeサポートを内臓するアップルの新OSスノーレパードが発売された。すぐにMacBook Proに取り付けたく、15インチスクリーンタイプの購入を決断。the 106/109 Japanese キーボードよりQWERTY US Keyboardキーボードタイプが欲しかったので大胆にもアップルストア-ジャパンのウェブページに即駆け込んだ。アップルストア-ジャパンのサイト内をうろうろしている内に、とても魅力的なアップル「 ローンサービス」の案内を偶然発見しました。通常金利9.5%のところをキャンペーン金利として1%から3%にまでしか上がらない(24回払いの場合)というもの。。。驚きです。27万円(約2000ユーロ/2900USドル)でMacBook Pro(15インチ)を手にすることができる。1%-3%の金利、、悪くない。。。即、秘書に購入手続きを指示した。

すべてがスムーズに進み(日本式のウェブサイト ローン会社への申請記入法を知っていれば)、5分後には銀行情報を含む個人情報などすべての記入事項をローン会社へ送信。簡単、完璧。

申し込みから数日経ってもローン会社(オリコ クレジット)からは音沙汰無し。少し心配になり、手続きが順調に進んでいるのか秘書に確認させた。ここからが、すべてのトラブルの始まりとなった。。。まず、彼らは電話口で直接「私」にいくつか確認事項を問いたがったが、残念ながら日本語での彼らの質問を完璧に理解するには私の語学力では難しかった。秘書に再度電話を代わり、「日本語で質問事項が100%理解できないと対応できない」と面倒な事を告げられた。そして、この件はマネージャーへ引き継がれることになった。
10分後、マネージャーより折り返しの連絡があり、その際、秘書がすべての要求と必要事項を言い渡した。。
更に10分後、再度の連絡があり、私のローン申し込みが断られた。何の「Why(理由)」の詳細も説明されないままに。。多くの個人情報を彼らに渡した後、何一つ「Why(理由)」を告げられないまま拒否されたのだ。

結局のところ私は日本で暮らしているのだから、日本人と同様に扱われ、すべてを日本人同様に理解しなくてはならない。。。秘書と私は語学力が原因ではないかと考えた。ただ、「本当」の問題は私にとってこのポイントではないのです。私の妻(日本人、私の収入の4倍もの高所得者、家主、300人の社員を持つ会社社長)であれば私の代わりに注文できるのか を確認する為、再度アップルストアに注文を試みた。親切なアップルストアのスタッフは問題なく注文の手続きを再度始めてくれました。。。。簡単にまとめたけれど、結局、彼女もまた何の「Why(理由)」も告げないままローンの申請を承認してくれませんでした。。。

私の妻が申請したローンを拒まれた同日-6PM,秘書と申請した最初のローンの件で私の会社に連絡がありました。内容は、スペシャル ローン(キャンペーン金利)は受付られないが、私がまだローンでの買い物を検討しているのであれば、7.5%金利で承認を出すという話。。(連絡をしてきた会社名はここでは伏せておきますが)
一体どうなっているのだ?会社のCFOであり私のパートナー(日本人)がすぐにローン会社(オリコ クレジット)に連絡をし、承認されなかったローンの件が、その後なぜ他社ローン会社を通して連絡をしてくるのか問いただした。。どうしてこんな事が起こるのか?私の許可なしになぜ他社にローンの申請内容がながれるのか?
また、オリコ クレジットに関するもうひとつの疑問は、彼らが私や妻などにローン申請が承認されるまで何度も申請手順をアドバイスをしていたことだ。

私はアップル(我々とコンタクトのある広報担当者)と連絡をとり、ここではじめて納得のいく理由を聞くことができた。そもそもアップルは米国の会社であるので語学力では判断しないはずとのこと。ただ、ローンに関しては彼らが雇った(提携した)ローン会社に100%委託している為、それをコントロールすることは何であれできない。という内容。
私は未だMacBook Proを購入していない。私は今回の出来事による自分の気持ちが落ち着くまで購入を待とうと考えている。
しかしながら、この「お話(出来事)」は購入希望者が理由もなくローンを拒まれただけでなく、あげく、他社から7.5%金利に引き上げられたローンを再度提案をされるといういくつかの疑問が残る出来事である。一度アップル ジャパンとアップルジャパンの提携するローン会社を暴いてみたらどうであろうか。実際、アップル ジャパンはローンに関して「権力」がないようだが、そもそもアップル ジャパンがこのローン会社を雇ったのではないだろうか?提携を決断したのはアップルジャパンではないのだろうか?「魅力的」なローンを提案したり申し込む者を何の理由もなく拒否することは、とても簡単なことに違いない。
これでこの話はおしまい?いいえ、我々は日本政府と適切な関係にある消費者団体と共にこの出来事を話し合っていくことを考えています。。さいごに、私は「申請が承認されなかったこと」が本当に問題であるとは思っていません。「WHY」の説明の欠如が問題だと思います。(何一つの「Why(理由)」を告げられずにローンを拒否されたら、どのように改善すればいいのでしょうか?今後、ローンを申請する際の対策はどうしますか?)それに加えて、他社からの「申し出」があることが問題ではないでしょうか。今回、私に起こった出来事により、私は今アップルを非常に軽蔑しています。

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Orico
Apple Loan Campaign


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